
今日6時間目に、喫煙防止教室を1年生対象に行いました。「富秋中学校の日記」にも書いていますが、とにかく、映像をたくさん見せてもらいました。壊死になり、指を切らざるを得なくなったり、皮膚がかさかさになったり、喉頭癌等になったり。気分が悪くなるようなものもたくさんありました。
そのいう中、、「いつから煙草を吸っていますか?」と言う問いに、喫煙している大人の90%以上の人たちが、「20歳になるまで。」と言う答えにはびっくりしました。
たばこから、麻薬やハーブ等につながることも多いので、絶対にしてほしくないです。

ちなみに、本校で5月29日からお花を、普通の水を与えたもの( ↑ ) と、煙草のエキスを与えたもの( → )と二つの違いをしてみました。たった11日です。その結果は、写真の通りです。煙草のこわさをつくづく感じさせられました。
そして、気をつけてほしいのは、家族に吸う人が一人でもいれば、その家族に対する影響はとてつもなく大きなものがあります。もし、吸っている人がいれば、そしてこれから吸ってみようなんて思っている人がいれば、絶対にしてほしくないものです。