今日は、男子が同じITSとみあき学園の池上小学校体育館を借りて、練習をしています。体育館の中で練習できるのは良いのですが、小学校と中学校では、バスケットのゴールリングの高さが違います。ついついシュートを打ちたくなりますが、公式戦の時とは高さが違うので、小学校のリングの高さが身についてしまうと駄目になります。
女子は、北棟と中央棟の間に挟まれた中庭で練習しています。下が土とは違うのでその点は、良いと思いますが、当然バスケットボールのリングがありません。中途半端な高さで慣れるよりはいっそのことない方が良いかもしれませんが、、、。
今日練習を見たところでは、フォーメーションの練習をしていたようです。
取材陣が聞くと、「なかなかボールにさわらず、ずっとランニングや素振りをして、早くホールに触りたい。という気持ちを高ぶらせて、もう我慢できないという所まで我慢して、もう我慢できないと言うときに、初めてボールを使った練習をするんです。そうすれば、ボールのありがたさや、ボールに対する執着心がとても強くなるんです。」と言うようなことを話されていたように思います。
本校のバスケットボール部も、「早くシュートを打ちたい!決めたい!」という気持ちをグッと抑えて、今練習をしているのかな?