今日6時間目に模擬授業を行いました。
生徒は全員下校、部活動もなしです。教科は理科で、授業を受けるのは先生という設定。私も文句たれの生徒役で、「放射線を知る」という授業を受けました。
正直言って、先生は、日頃「○○先生」と呼び、自分より年配の人が多い中、その人を生徒と思って話をするわけですから、やりにくいと思います。
ただ、この模擬授業の狙いは、授業をしてもらう中で、「こんなところが難しかった。」、「あの説明よくわかった。」、「生徒だったら、こんなところで質問がでるんちゃうかな?」などを想定し、それを実際に次回の研究授業で活かそう、というものです。
放射線、放射能、放射性物質、の違いや、放射線には、アルファ線、ベータ線、ガンマ線、エックス線、中性子線があることや、「ベータちゃん」なる測定器で、いろんな物が放射線を出していて、数値が異なることなど、いろいろ勉強になりました。
授業を受けている中で、授業の評価や内容について考えるよりも、知らず知らずのうちに、自分が「生徒」になって勉強していたように思います。
今日の研究討議を活かして、いい研究授業をしてもらえたらと思います。先生頼むで~。そしてええ授業やで、生徒のみんな、しっかり勉強してや!