昨日からテスト1週間前に入っていますが、1年生がお休みだったので、今日から3学年がそろいました。
去年までは、朝の10分にテスト前学習をしていましたが、今年からは6時間目すぐ後に「帰りの10分学習」をしているので、朝はずっと読書をしています。
いろんな考え方がありますが、テスト前だから読書をしないというのは、私としてはちょっと寂しい感じがします。本を読むことによって、いろんな事を学ぶことが出来るので、今の状態が私はとっても気に入っています。
生徒の中には、「早く帰りたいのに!」と思っている人もいるでしょうが、でも、絶対いろんな事が学べて良いですよ。
「超整理術」の著者野口悠紀雄さんによると、「整理すると言うことは、処分すること」である。
塩野七生さんの、「ローマ人の物語」や「ローマ亡き後の地中海世界」を読んで、「ブルータスお前もか!」、「ルビコン川を渡る」という意味を知り、キリスト教とイスラム教の関係や十字軍のことを知りました。
読書でいろんな事に出会い、学べ、有意義な時間を過ごすことが出来ます。「読書ってホントいいですね。」