2016年7月25日月曜日

校区三校合同研修会

 ブログ、ちょっとさぼってました。すみません。終業式のことは書こうと思っていましたが、式後すぐに、教育委員会に行ったりなんやかやで、すっかりとんでしまっていました。

 話した内容は、1学期の始業式に話した内容を簡単に繰り返し、

 「2学期・3学期の準備としてこの夏休みを過ごしてほしい。残念ながら欠席等でこの終業式に出席できていない子がいることを、クラスの仲間のことと考え、またここにいていない人は、出席している人のことを考えて、同じクラス、同じ富秋中学校の生徒として、お互いのことをしっかりと考え向き合ってほしい。」

 という内容を話しました。

 そして、今日。我々教員も2学期以降の準備として、学力保障の観点で三校(池上小学校・富秋中学校・幸小学校)の合同研修を行いました。

 東大阪市の小学校の先生をお招きし、「生活つづりかた」についてお話しいただきました。文章を書くことではありますが、そのためにも良い題材を見つけて、
 

 「子どもらにいろいろ話し聞き出すことによって、文章の中身がふくらみ、自分の感じたこと、相手の感じ考えたことなどを書くことが出来る。また話をする中で、子どものこと、その背景にある家族、仲間などいろんな事がわかるんだなあ。」と思いました。

 すぐ実践していきたいと思います。