2016年8月8日月曜日

ホームステイの生徒が帰国しました

 個人的なことではありますが、私の居住地の姉妹都市の関係でアメリカから17歳の高校生が2週間ホームステイで私の家にいました。

 いろいろと気を遣うことも多かったですが、今日帰国のため関空まで送ったのですが、とても寂しいものを感じました。

 平日は市の方でいろいろと連れて行ってくれていましたが、「土曜日、日曜日はホームステイの家族と一緒に過ごす。」と言うことでしたので、伊勢志摩へ行ったり、奈良の大仏、鹿を見に行ったり、夜のライトアップを見に行ったり。私自身も楽しませてもらいました。

 そして今日フェアウェルパーティーがあったのですが、そこで関心させられたのが、スピーチです。1回目は、「今回の体験を踏まえて感じたことなどを発表する」。2回目は、「ホームステイの家族へ感謝の言葉を述べる」というものでした。

 特に1回目の感想等を発表する時は、1人5分~7分はかかっていました。そして、準備をする人、姉妹都市の関係者、常に同伴していた人・通訳者、このパーティーを催していただいた人、そしてホームステイで受け入れて下さった人への感謝をほぼ全員述べていて、関心させられることばかりでした。

 アメリカは大統領の就任演説がよく話題になりますが、「やはりそう言う礎が学生の頃から養われているのかなあ。」と感じました。

 また、2回目の話は、ほとんどの人が涙、涙でした。とてもいい体験をさせていただいたと思います。