読書については、何度かこの場を借りて書かせてもらっていますが、最近ホンマ個人的なことですが、「ええなあ、その通りや!」と、感動したことがあります。それは、、、
1つめ
和田竜さんの、「村上海賊の娘」をこの夏読みましたが、おもしろくて同著の「忍びの国」という本を読んだ時です。
内容は、伊勢を平定した織田勢が伊賀を攻め入る話ですが、その伊賀の部分について書かれているときに、私の名字の「福喜多家」と言う名字が出てきたんです。
私の名字は自分で言うのも何ですが、珍しいと思います。ただ、伊賀上野の方ではそれなりにあるとは聞いていましたが、「忍びの国」を読んでいて、この名前が出てきたときにはびっくりしました。
2つめ
ある人の本を読んで、「ほんまその通りや!」と思ったことがあったので、その言葉を紹介します。
「馬鹿にされても気にするな
人の悪口は言うな
言いたければ、便所で1人で言え
敵を作ることになる。
そして人に悪口を言われても気にするな」
です。
最近は、ちょっとした失敗や欠点を突いたり、ラインで流したり。
黙っておけばいいものを、変に言うてしまうから、結局自分の立場が悪くなったり、クラスの者と関係がこじれてしまったり、、、。
そんな出来事がホント多いように思います。