というのは、本校の教員が、「第3回せんぼく研」でテニス部の生徒のことについて発表してくれるのです。
| 事務の方がしょっちゅうお花をアレンジしてくれます |
いざ、発表となるとそれまでの原稿の作成や練り直しそして発表の練習等とても忙しく大変な作業ではありますが、生徒にとって何が良かったのか、また課題は何かなど、今まで自分がやってきたことの整理がついて、これからの教育活動にとても役立ちます。
実際私も、大人教夏季研究協議会で発表したことがありますし、教科のことについても発表したことがあります。
発表するまではとても忙しいですが、「こんなところをきをつければいいな。」とか、「ここが勝負所。生徒としっかり向き合わないといけない。」など、その後とても役だった思いがあります。
今日の発表が発表者は当然のことながら、それを聞きに来ていただいた先生方にもこれからの教育活動のヒントになればと思います。