昨日、泉大津のテスクピアホールで、三市一町合同研修に行ってきました。泉大津市、高石市、和泉市、忠岡町の小中学校の教員全員が対象でしたから、とても多くの教員が参加していました。
講義については、文科省の方が来られて、「アクティブラーニング」について話をされました。「今までは知識注入型の授業が多かったが、これからは生徒の頭とハートをしっかりと動かすアクティブラーニングが大切である。」というものでした。
英語の授業で言うと、「単語や文法をしっかり覚えて、英文和訳をする。という知識をしっかり覚える。」でなく、それは当然大事ですが、それで終わらず、その覚えた知識を使って、「英語のスピーチを作る、発表する。英語で日本を紹介する。」ということでしょうか。
お話を聞いていて、とても納得できました。2学期から、ぜひTS(トミアキスタディー)や、各教科でアクティブラーニングを実践していきたいと思いました。