第11回大会なので、11月11日にしたのかどうかわかりませんが、よく「1」がそろったものです。ネットでは、東大生がポッキーを1,111個も買ったというニュースが出ていましたが、、、。
道徳については、もうすぐ教科としての扱いになり、評価をしたり、教科書も出てきます。ま、いろんな動きがありますが、今日の講演会の中で、

1)道徳教育の充実のために、、、(途中省略)、、、家庭や地域社会との共通理解を深め、相互の連携を図ること
2)答えが1つでない課題を子どもたちに投げかけ、子どもたち自身が考え、議論する道徳への転換
と、ありました。
「『こういう時は、○○するんですよ。』と教師が答えを言ったり、教え込む物ではない。」、と言うのは頭ではわかっていたつもりですが、はっきりと今日の講演会の資料にありました。
課題を与え、あるいは、教師がわからないことを生徒に投げかけ、どうしていけばいいかを話し合い議論する。決して正しい答えを教えたり、求める物ではない。 とのこと。いろんな考え方があり、人それぞれ感じ方、考え方など多用な方法があることを知ることが大切!
これって、「道徳でなくても、普通に社会や国語など他の科目でも同じ事が言えるなあ。」と思いました。道徳がバッチリ出来れば、教科の授業にも言い影響が出てくるはず!!!