今日、「外国にルーツを持つ子どもたちを受け入れるにあたって ー日本語指導につながる”抱えこまない”支援を考えるー 」というテーマで、校内研修会を行いました。
私の自宅は浜寺公園に近く、たまに歩いていると、聞き慣れない言葉をよく耳にします。また、電車に乗っても、関空発などに乗ると、日本語よりも外国語の方をよく聞きます。
観光客もいますが、浜寺公園付近で言うと、堺の臨海工業地帯で働いている人がホント多いように思います。そういう人たちの子どもたちが増えていて、本校もこれからこういう日本語指導が必要になってくると考えられ、今日の研修会を持ちました。
当然、日本語を話せない人への対応ですが、研修を受けて、考え方や発想は、私たちが英語を学ぶ時や、子どもたちにとって理解が難しい時には、優しい言葉を使ったり。
また、教師一人が抱え込むのではなく、情報を共有し、連携し、生徒や外部機関を含むチームで関わっていくんだという点など、日本語指導に限らず、「あらゆる事で共通しているな。」と感じました。