今日、模擬授業の前の授業検討会を行いました。
科目は技術。授業検討と言うよりも、その中で出てきた、「げんのう」と言う言葉が私は引っかかりました。「げんのう」っていったい何やねん?
金槌の一種だそうです。金槌と言っても、釘抜きが一緒になっていたり、先がとがっているのもついていたり、、、。で、釘を打つ部分が、平らでややへっこんでいる方と、丸みを帯びてややふくらんでいる部分とがあるそうです。
そして、そのやや丸みを帯びてふくらんでいる方が、「げんのう」というそうです。釘を打ち付けるのも、始めにたたく方と、終わりの方でたたくのとでは、向きを変えるそうです。初めて知りました。
丸みを帯びた「げんのう」の方で最後金槌を打つと、木に傷がつきにくいということがわかりました。勉強になりました。